放射線科の立場からのセカンドオピニオン
放射線科で受けるセカンド・オピニオンにもさまざまなものがあります。
たとえば舌がんにおいてのセカンド・オピニオンは、
小線源治療によって手術をせずに治療できる場合があるというものです。
さらに、食道がんだと、ごく早期の癌であれば内視鏡で取り除くことも可能な場合もあるし、
また、進行した癌でも小線源治療や放射線化学同時併用療法により手術せずに治療できる場合があると言われます。
セカンド・オピニオンを受けることによって、思いがけない治療法を得ることがあるのです。