高松平和病院のセカンド・オピニオン
香川県の高松平和病院で、日生協医療部会・医療活動委員会作成の、
ビデオマガジン No.25でセカンド・オピニオンを題材とした
「医療生協とセカンドオピニオン(仮題)」の撮影が行われました。
このセカンド・オピニオンを題材としたビデオマガジンの撮影は、
医療部会2005年度方針の医療活動分野である、
「1.患者の権利章典の具体化と定着をすすめます。」の中の
「(1)知る権利・自己決定権を発展させるため、カルテ開示やセカンドオピニオン、
遺言班会・終末期医療宣言などのとりくみを広めます」という内容の具体化として行われたもので、
セカンドオピニオンとはどんなものか、実際の診療現場では何が問題なのかを、
寸劇を通して明らかにしたものです。