国立病院機構のセカンド・オピニオン
今回は国立病院機構のセカンド・オピニオンについて見てみましょう。
独立行政法人国立病院機構は、平成16年4月に発足しました。
全国に146ある病院を一つの法人として運営されています。
特に、結核、感染症、がん、循環器病、重症心身障害、筋ジストロフィー、
神経難病などの重要で国民の関心が高い疾患について、
全国的なネットワークで取り組み、地域のニーズにあった医療の提供を目的としている機構です。
特に、この、国立病院機構でも、セカンド・オピニオン窓口が設置されています。
全国146箇所のうち、79箇所の病院に設置されています。(平成18年3月1日現在)
本人の診療だけではなく、家族の診療についてのセカンド・オピニオンも受け付けているようです。