リハビリテーションにおけるセカンド・オピニオン
リハビリテーションの世界にもセカンド・オピニオンは普及しつつあるようです。
しかし、リハビリの専門医は少なく、さらに東京に偏っているという問題点があります。
よってリハビリにおけるセカンド・オピニオンには特殊な事情があるようです。
他の病気の場合、検査結果が主体であったりしますが、リハビリの場合、患者本人の「動作」がメインとなります。
運動麻痺の状態や、筋力の状態を見ることが必要となります。
リハビリのセカンド・オピニオンを受ける患者は自由に動けない人が多いので、簡単に遠くの病院までいくことができません。
よって、ビデオ等に「動作」を撮影し送ってセカンド・オピニオンを受けるという形をとっている病院もあるようです。