セカンド・オピニオンとドクターショッピング
セカンド・オピニオンに似ているものとしてドクターショッピングがありますが、
ドクターショッピングはセカンド・オピニオンとは違います。
ドクターショッピングとは、通常の買い物と同じく、方々の店で商品を購入するように、より良い医療を求めて医療機関を渡り歩く事です。
しかし、セカンド・オピニオンのように医師の説明を受けるのではなく、
患者側が今かかっている医療の事を伏せて自分の納得できる治療方針の医師を捜し歩くため、
同じ検査をしたり、同じ薬が処方されたりと、無駄な事が非常に多くなります。
これは医療費の無駄遣いにもつながります。
よって、ドクターショッピングではなく、しっかりインフォームドコンセントとセカンド・オピニオンを受けることが大切なのです。