セカンド・オピニオンを推進させる会
名古屋市名東区の出版社「ライフ企画」内にある「セカンド・オピニオンを推進させる会」では、
会の代表の中村康生さんと妻のライフ企画社長、民世さんが中心となって活動しています。
その発足の理由としては、康生さんの父親が胃がんのため亡くなった際に「最高の医療を受けさせてやれなかった」との思いが残ったことがきっかけです。
この体験をもとに、勤めていた新聞社の出版部で、専門医に「自分や家族が治療を受ける病院」を聞いてまとめる企画を進めましたが、途中で中止になり、
中村さん自らが出版社を興して出版したのが、「医者がすすめる専門病院」シリーズです。
「セカンド・オピニオンを推進させる会」では、セカンド・オピニオンを引き受ける協力医師を紹介しており、セカンド・オピニオン終了後、
セカンド・オピニオン結果報告書を出してもらうというシステムをとっています。