セカンド・オピニオンを受けるのに効果的な時
セカンド・オピニオンを受けるのに効果的なのは、病名を診断されてから、最初
に治療を受けるまでの間が最もよいと思われます。
なぜなら、一度受けた治療は元に戻すことができないからです。
例えば、ガンの疑いがあると診断された場合、一日も早い治療をと焦ってしまう
可能性があります。
しかし、一般にガンの進行が進んでいる場合を除けば、セカンド・オピニオンを
受けるための数週間の遅れが、治療結果に悪影響を及ぼすことは少ないと言われ
ています。
よって、余裕がある場合は、セカンド・オピニオンをしっかり受けるほうが良い
でしょう。
もちろん、一刻を争うような症状では、セカンド・オピニオンを受けることはで
きません。