セカンド・オピニオンを受けるのは原則本人
セカンド・オピニオンは、乳幼児や認知症の患者ではない限り、本人が受けるの
が原則です。
事実、本人を含まない、家族のみのセカンド・オピニオンは受け入れていない病
院や医師もあります。
もちろん、家族のみのセカンド・オピニオンを受け入れている病院等もあります
が、本人がセカンド・オピニオンを望んでいない場合に、
家族が隠れてセカンド・オピニオンを受けるというのは、患者本人の気持ちを傷
つけることになるだけでなく、家族間のトラブルを招く可能性があります。
よって、やはり原則として、患者本人がセカンド・オピニオンを受けることが望
ましいといえます。
また、各病院によって、セカンド・オピニオンの受け入れ条件等も違いますので
、あらかじめ確認も必要です。