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薬におけるセカンド・オピニオン:その1

日本人は薬に頼ることが多いといわれています。
しかし、薬には効果がある反面、副作用も強いことを忘れてはなりません。
主治医からしっかりと、薬の説明をうけ、不安であれば、セカンド・オピニオン
を別の医師に受けることをすすめます。
例えば、風邪の場合は、薬に頼る前に、快適な環境で食事、睡眠などを十分取る
ことで治る場合もあります。
主治医が薬を進める医師であった場合、薬以外の治療法を聞けるのも、セカンド
・オピニオンを受けた効果といえるでしょう。
また、薬の効果、副作用については個人差が大きいのです。
ですから、セカンド・オピニオンを受ける際は、主治医が書いた診断書、主治医
から受けてきた治療をしっかりとセカンド・オピニオンを受ける医師に伝える
必要があります。

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