Top >  紹介について >  薬におけるセカンド・オピニオン:その2

薬におけるセカンド・オピニオン:その2

主治医から薬を処方された後のセカンド・オピニオンを受けることについて挙げ
てみましょう。
薬を処方されると、「薬剤情報提供書(おくすりの説明書、と書かれている場合
もあります)」が渡されるようになりました。
これは保険診療の中に含まれるのものですので、無料のサービスではありません

もし、情報提供書をもらえない時には、なぜもらえないのか問い合わせてみまし
ょう。
医療機関に従事するものも人間ですから、残念ながらミスがないとは言い切れま
せん。
薬剤情報提供書には、「薬の名前」、「薬の写真」、1ミリ錠、10ミリ錠など成分
量を示す「規格」、「効能」、「副作用」、服用後には眠くなるので車の運転は
避けましょう、などの「生活上の注意」といった項目があります。
薬について、患者も知る必要があります。
当然、医師は、すべての薬を頭にたたき込んでおかなければなりませんが、それ
は非常に困難です。
医者がすべてを知っているかというと、そうではありません。
主治医の出した薬に疑問を感じた時にも、セカンド・オピニオンを受ける道を考
えてみても良いでしょう。
セカンド・オピニオンを受ける医師の意見も合わせて、処方される薬を選ぶとい
う選択肢もあります。

スポンサードリンク

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://surf.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/360

         

紹介について

関連エントリー

歯科医療のセカンド・オピニオン インプラント治療のセカンド・オピニオン 脳血管検査におけるセカンド・オピニオン 心臓血管撮影におけるセカンド・オピニオン 腎生検の場合のセカンド・オピニオン 気管支鏡におけるセカンド・オピニオン 血液異常チェックにおけるセカンド・オピニオン 頭痛検査におけるセカンド・オピニオン 腹痛におけるセカンド・オピニオン ガンにおけるセカンド・オピニオン 薬におけるセカンド・オピニオン:その1 薬におけるセカンド・オピニオン:その2 麻酔におけるセカンド・オピニオン 糖尿病治療におけるセカンド・オピニオン 良性腫瘍におけるセカンド・オピニオン 合併症を避けるためのセカンド・オピニオン 高齢者のセカンド・オピニオン 高度先進医療におけるセカンド・オピニオン 米国のセカンド・オピニオンサイト:その1 米国のセカンド・オピニオンサイト:その2 米国におけるセカンド・オピニオンと保険の関係


スポンサードリンク
ご案内
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。広告配信事業者(Google社)は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、cookieと呼ばれる、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。ユーザーは Google社の広告およびコンテンツ ネットワークに関するプライバシー ポリシーにアクセスし、cookie オプションを使用しないように設定することができます。
あなたならジュゲムがイイ
中級者以上向けブログJUGEM PLUS jugem