セカンド・オピニオンが有用なケース
セカンド・オピニオンが、特に有用だと思われるケースを挙げてみます。
まず、セカンド・オピニオンが有用なケースは、「現在の治療で回復の希望が失
われ、他の医師の意見により新たな活路が見出されるかもしれない時」です。
また、その他にも、
「治療法の選択において自らの病状がボーダーラインにある時」
「地方にいて専門医の診断が受けられない時」
「主治医から臨床試験への参加を依頼された時 」
「稀な疾患で、専門知識を持つ医師が限られている時 」
「疾患の原因が不明の時」
といった場合です。
もちろん、以上のような場合だけにかぎらず、どんな場合でもセカンド・オピニ
オンを受けることはできます。
しかし、セカンド・オピニオンを受ける以上、しっかりとした目的をもってセカ
ンド・オピニオンに望むことが必要となります。